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では、小さい分子ほどいいのか?
というと、そうではありません。(^^;)
実は低分子化しすぎると、ヒアルロン酸の保湿能力も下がってしまうんです。
大きすぎても吸収&浸透しない!小さくしすぎても潤わない!
でもご安心ください。ちゃんと調べています。
実験データ的に見ると、低分子量化した分子量5000前後のヒアルロン酸なら十分に保湿能力を維持し体の吸収率もアップすることがわかりました。
さて、今度はその数百万の分子量のヒアルロン酸を分子量5000に小さくする方法ですが、実はここに、業界的には公にしない大きな問題があります。
通常、ヒアルロン酸を取りだす場合、原材料を高熱で煮詰めたりや化学薬品を使ってドロドロに溶かしてニワトリのトサカ組織からヒアルロン酸を取り出します。
バイオで作られたヒアルロン酸も大手化粧品の場合は、高熱をかけて分解処理している場合もあります。その方が、安価で大量に処理できるからです。
しかし、これが問題で、高熱や化学薬品などでヒアルロン酸を分解処理したりすると、新鮮さを失ったり、変性(へんせいといって、分子の形がゆがんでしまうこと)を生じて、本来もつヒアルロン酸の特性を発揮できなくなったりします!
一応研究され、その分解処理後でもヒアルロン酸の特性をある程度残っておりますが、100%フルパワーでなくなってしまうのは事実です。
さらに、飲むヒアルロン酸の場合には、体の中に入るものですので、原料素材だけではなく、それを加工する際に使用する材料(この場合は化学薬品等)や分解方法にも充分安心できる安全性にこだわるべきだと思います。
そこで、私は、酵素法を使って分解される分子量5000の低分子ヒアルロン酸を使うことにしました。
酵素と言えば、唾(つば)も消化酵素といって酵素のひとつ。
この酵素を用いると低温で処理する事ができ(新鮮なままお届けできる)原料素材はもちろんのこと、あなたの体にも優しく安心してお飲みいただけるんです。
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